2010年7月10日

初級シスアド合格の5つのポイント | シスアドの勉強計画

 ninが受験してみて思った、勉強するときに大事なポイントを5つ にまとめてみました。

その 1 一番最初に過去問を1回分解くっ!!

これには2つの意味がある。
1つ目は問題を解きながら「どういったジャンルの問題がでるのか」「時間的に余裕はあるか」といったことを見て問題の傾向をつかむため。2つ目は「合格点 までにはあと何点必要か」「どのジャンルが苦手で、どこが得意か」といったことを見て自分の実力を把握するため。
一度過去問を解いたら、 この2つを考慮して勉強の計画を立てよう。
がむしゃらに勉強しても効率は悪い、まずは傾向と実力を把握してから対策を!!

 

その2 自分にあった参考書を選ぶ

シスアドの勉強をやろうと思ったら、おそらく参考書&問 題集を買って勉強することになると思います。
しかし書店に行くとわかりますが、初級シスアドの参考書は本当にたくさんあります。
ここでミスをして、自分に合わない参考書や教本を選ぶと、あとあと後悔します。
アマゾンなどのネットのレビューをみたり、自分で本屋に行って本を立ち読みするなどして、自分が勉強を続けられそうな参考書を慎重に選ぶようにしましょ う。カラーのものや図説がしっかりついているものがわかりやすくていいと思います。


 

その3 問題集は解説がしっかりしているものを

問題集はほとんどが過去問になりますが、問題集選びのポ イントは解説が詳しいかどうかです。
問題を解くときに大事なのは、問題を解くこと自体ではなくて、間違った時にどう解決して2度と間違えないようにするかです。 その時に使うのはやはり解説です。いくら問題の数が多かったとしても、解説が詳しくなければ問題集としての質はあまりいいとは言えないでしょう。また、誤 植がめちゃめちゃ多い問題集もあるので気をつけてください。参考書と同じですが、問題集も慎重に選びましょう。参考までにLECの「でる順 初級シスアド」という問題集はなかなか解説が丁寧でよかったです。

 

その4 過去問を解きまくれ

初級シスアドは過去問とほとんど同じような問題がかなり 出ます。過去問と全く同じ問題も毎年数題出題されます。
そのため、どのくらい過去問を解いたかが合格の鍵になると思います。
参考書で一通りの内容を押さえたら、あとは問題をひたすら解くという感じでいいと思います。ただし上でも書いたとおり、問題を解くだけでは意味がなくて、 間違ったときに解説を読んだり参考書を見直したりして、きっちりと理解することが大事です。

 

その5 ExcelやAccessを活用しよう

これは時間があればですが、表計算ソフトやデータベースの学習は、 ExcelやAccessを使いながら覚えるといいと思います。関数なんかはなかなかテキスト上だけだと理解できないので、実際にソフトをいじりながら関 数を使うのが一番いいと思います。

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