2010年7月10日

初級シスアド 体験記

受けようと思った動機

とりあえず、大学在学中に情報系の資格を取っておきたかったから。
なんだかんだいって、教採や就活の時なんかのアピールするときに資格を持ってればインパクトがあると思う。
ただ単に「パソコンできます」というのと「初級シスアドの資格持ってます」っていうのでは後者の方が説得力ある。
限られたアピール時間の中で自分をアピールするのには資格は手っ取り早いと思う。
だからといって初級シスアドのテストが、きちんと能力を評価できているかといえば評価できていないと思うが・・・。
結局は暗記だからね。マークシートだし。ちゃんと理解していなくても合格できちゃう。
だから逆にいえば、パソコンに詳しくなくても、とりあえず覚えちゃえば合格できる資格だなと思う。

 

勉強の方法について

とりあえず教本を買ってきて読んで、そのあとは問題集 (過去問)をひたすらやった。
時間的には2ヶ月くらい前からやっていたんだけど、今となってはもっと楽に勉強しても合格できたなと正直思う。
表計算ソフトやデータベースソフトの様な自分が普段使わないソフト、あとは会社絡みの話はわかりにくかった。
それでも、教本やインターネットで調べながら自分なりに理解していった。
特にソフトウェアはExcelやAccessを実際に使いながらやったので、すんなりわかった。
ただ、中にはなかなか理解できないこともあったが、それはもう自分の中で「そういうもんなんだ」と無理矢理納得させて、暗記してしまった。結局は午前は暗 記なので、時間がない場合は過去問をひたすら解いて答えを暗記してしまうというやり方でも大丈夫だろう。

午後は文章題だが、IT知識というよりかは読解力がある か、常識があるかというところが評価されている気がしてしまうようなテスト。普通に考えれば、IT知識がなくても解けてしまう。なので、午前の問題がある 程度解ける知識を持ってる人なら午後は案外点が取れるのではないかと。ただし、1問の配点が高かったり、1カ所間違えるとあとの問題に響くので気をつけな ければならない。勉強方法としては、午後用の参考書を読んで、あとは過去問をひたすら解けば大丈夫だと思う。


 

シスアド試験を受けてみて

自分としては、受けることによって自分のパソコンの知識 は増えたし、自信にもなった。
Excelの関数なんかも、シスアドで勉強して以降から使うようになったし。
会社経営絡みの話も、学生の自分にとっては面白かった部分も多かった。
もうすでに大分忘れちゃったけど、これからの生きていく中で今回の勉強でやったことがいきていけばなぁと思う。

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