2010年7月10日

一次試験の基本事項 | 英検準一級攻略法

試験概要

試験時間
問題数
点数
解答方法
筆記試験
90分
42問
65点
4択マークシート

作文1問
リスニング
約25分
29問
34点
4択 マークシート
合計
約115分
69問
99点

 

 

問題内容

筆記試験

第1問
語彙・熟語問 題
2級に比べると、語彙の難易度はかなり難しいものとなっている。
Pass単のような準1級用の単語帳をやった方がいい。
単語問題がほとんどで熟語問題は5問ぐらい。
品詞別出題率は、動詞→名詞→形容詞→副詞の順か。
25問
各1点
第2問

長文の語句空所補 充問題
300~330語の英文が2題出題される。
一つの英文につき3カ所が空所になっており、1つの空所につき1~4の選択肢の中から当てはまるものを1つ選ぶというもの。
選択肢は名詞、動詞、形容詞、副詞、熟語など様々。

6問
各1点
第3問

長文の内容一致問 題
400語前後の英文が3題出題され、それぞれの英文には3つか4つの設問が設けられ ている。1つの設問に対する選択肢は4つ。
設問には、疑問詞で始まる疑問文に対して適切な答えを選ぶものと、設問の書き出しの英文に内容的に続くものを選ぶという2つの形式がある。

10問
各2点
第4問
作文
2004年度から導入された新傾向の問題。
マークではなく筆記形式の問題。100語程度の英文レターを読んで、その手紙に対する返事を100語程度の英文で書くというもの。
1問
14点

リスニング

Part1
会話の内容一致
2人の対話文を聞いて、そのあとに流される質問に対する答えを選択肢から選ぶという もの。
筆記テストを早く終えて、選択肢にあらかじめ目を通しておく。

12問
各1点
Part2
長文の内容一致
150語前後の英文を6題聞き、それぞれ2問の質問に答えるという形式。
Part1と同様に筆記テストを早く終えて、選択肢にあらかじめ目を通しておく。
12問
各1点
Part3

Real-life形式の内容一致
2004年度から導入された新傾向問題。
Situationの書かれた英文を読んだ後に日常生活であり得る状況(空港のアナウンスなど)の英文を聞いて質問に答える。

5問
各2点

 

 

過去の一次試験の合格最低点

第1回
第2回
第3回
2007年度
71点
70点

2006年度 69点 72点 72点
2005年度
67点
69点
69点
2004年度
66点
67点
66点
2003年度
61点
70点
67点
2002年度
70点
73点
65点
2001年度
71点
66点
69点
2000年度
63点
61点
1999年度
71点
66点
1998年度
69点
61点
1997年度
66点
71点
1997~2003年度は旧形式の試験

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